飲食店のメニューをQRコードで

QRコードは一度印刷したものを使い続け、メニューは季節ごとに差し替え

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⭐️ 利用者200万人以上
お客様のスマホのブラウザで表示、アプリは不要

紙のメニューと並べて置ける

テーブルのQRコードから、お客様のスマホのブラウザでメニューのPDFが開きます。料理や価格が変わったら、PDFを新しいものに入れ替えます。QRコードとURLは変わりません。

紙のメニューと並べて置ける

QRコードをテーブルに置くまで

1. メニューをPDFにする

1. メニューをPDFにする

CanvaやWordで作ったメニュー表を、PDFで書き出します。

2. 店名でリンクを作る

2. 店名でリンクを作る

リンク名には店名を入れます。例えば、sakura-menu.tiiny.siteのようなアドレスです。

3. QRコードを印刷

3. QRコードを印刷

公開したプロジェクトのQRコードをダウンロードして、POPやメニュー立てに貼ります。

機能

お店の運用に

📱 アプリなしで表示

お客様はQRコードを読み取り、ブラウザでメニューを見ます。アプリのインストールは求められません。

🔁 差し替えてもQRは同じ

QRコードはリンク名に結び付いているため、メニューを更新しても印刷物は使い続けられます。

🌐 英語のメニューも一緒に

日本語版と英語版のPDFを1つのプロジェクトにまとめた場合、ファイルごとに別のリンクが付きます。

📍 Googleマップに掲載

Googleビジネスプロフィールには「メニューを確認する」ためのリンクを1つ登録できます。そこに公開したメニューのURLを入れます。

🖨️ QRコードは画像で保存

Tinyプラン以上ではQRコードを画像でダウンロードでき、卓上POPやショップカードに印刷できます。

📊 見られた回数

メニューが開かれた回数は、Tinyプラン以上のアクセス解析で確認できます。

比較

注文システムを入れる前に

⚡ Tiiny Host
モバイルオーダー
今あるPDFを使える
メニューを1品ずつ登録し直す作業はありません。
✓ 対応
商品の登録が必要
差し替えは1回
PDFの入れ替えは1回で、すべてのテーブルのQRコードが新しいメニューを開きます。
✓ 対応
サービスによる
料金
QRコードとアクセス解析が付くTinyプランは、年払いで月$5です。
✓ 対応
サービスによる
比較したサービス モバイルオーダーInstagramの投稿QRコード作成サイト
料金

QRコード付きのメニューはTinyプランで

PDFのメニューは、0.5MBまでなら無料プランでも公開できます。QRコードの発行とバナーの非表示は、Tinyプランからです。

無料プラン
$0/月、利用期限なし
  • ✓ 公開できるメニューは1つ
  • ✓ PDFは0.5MBまで
  • ✓ 月5,000回の訪問
  • ✓ SSL付きのtiiny.siteアドレス
  • – QRコードはTinyプランから
容量や機能を増やすなら
$5〜/月(年払い)
  • Tiny $5 · バナーなし、アップロード回数無制限、25MBまでアップロード、アクセス解析、QRコード、フィードバックモード
  • Solo $13 · 5サイト、独自ドメイン、パスワード保護、コード・ビジュアルエディタ、API
  • Pro $31 · 15サイト、メールアドレス収集、チームメンバー、優先サポート
  • Pro Max $74 · サイト数無制限、ストレージ2TB
全プランを比較 → ⭐️ 7日間の返金保証つき

プラン別の容量

アップロードできる容量の上限
無料
3MB
PDFは0.5MB
Tiny · $5
25MB
プロジェクトごと
Solo · $13
75MB
プロジェクトごと
Pro · $31
10GB
アカウント全体
Pro Max · $74
2TB
アカウント全体

料理の写真が多いメニューは、PDFを書き出すときの画像圧縮で軽くできます。

メニュー表のほかにも

ランチとディナー

ランチとディナー

昼と夜で別のメニューを用意し、営業の切り替えに合わせて差し替え。

英語のメニュー

英語のメニュー

訪日のお客様向けに英語版のPDFを作り、日本語版と同じプロジェクトにまとめる。

アレルゲンの一覧表

アレルゲンの一覧表

料理ごとのアレルゲンをまとめた表を別のPDFにして、メニューからリンク。

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PDFを共有する方法!

PDFをアップロードしてリンク名を決め、公開するまでを3つのステップで紹介した日本語の記事です。

How to make an online menu and post it

Canvaでのメニューのデザインから、オンラインでの公開までを順に追っています。

PDF to QR Code: How to Create a QR Code for a PDF

QRコードのしくみと、PDFのQRコードを作る手順。

よくある質問

メニューのQRコードはどうやって作りますか?

メニューのPDFをTiiny Hostで公開し、プロジェクトのQRコードを画像でダウンロードします。それを卓上POPなどに印刷してください。QRコードはTinyプラン以上で使えます。

メニューを変更したらQRコードも作り直しですか?

作り直しは不要です。QRコードはリンク名に結び付いていて、PDFを差し替えても変わりません。変わるのは、リンク名を自分で変更したときです。

お客様はアプリを入れる必要がありますか?

必要ありません。スマホのカメラでQRコードを読み取り、ブラウザでメニューを見ます。

注文や支払いもできますか?

できません。Tiiny Hostはメニューを表示するためのサービスです。テーブルで注文を受けたい場合は、モバイルオーダーのシステムと組み合わせてください。

英語や中国語のメニューも載せられますか?

言語ごとにPDFを作り、1つのプロジェクトにまとめてアップロードできます。ファイルごとにリンクが付くため、言語別に案内できます。

Googleマップにメニューを表示できますか?

Googleビジネスプロフィールには、メニューを確認するためのリンクを1つ登録できます。公開したメニューのURLをそこに入力してください。

メニューの公開に費用はかかりますか?

PDFが0.5MB以内なら、無料プランで公開できます。無料のページには小さなTiiny Hostのバナーが入り、QRコードの発行にはTinyプランが必要です。

お客様の多い店でも使えますか?

プランごとに、月の訪問数と転送量に上限があります。Tinyプランは月10,000回・10GBで、転送量は「訪問数×ファイルのサイズ」で計算されます。2MBのメニューなら月5,000回で10GBに届くため、写真を圧縮してPDFを軽くするほど上限まで余裕ができます。さらに多い場合は、月100,000回・50GBのSoloプランを選びます。

季節が変わっても、テーブルのQRコードは同じ