静的サイトをホスティング
サーバー管理のいらない静的サイトの公開先
静的サイトを選ぶ理由
静的サイトは完成済みのファイルの集まりで、問い合わせるデータベースも、更新プログラムを当てるCMSもありません。サーバーの仕事はファイルを送り返すことなので表示が速く、攻撃の対象になる部分もごくわずかです。Tiiny Hostはそのファイルを、設定作業なしでHTTPS配信します。
完成したサイトのためのホスティング
👩💻 ドラッグ&ドロップ
ZIPにしたビルドフォルダをアップロード欄に置くことが、そのままデプロイになります。
🌐 独自ドメイン
Soloプランで接続した自分のドメインにも、SSLが自動で設定されます。
🔢 QRコードを自動作成
サイトごとのQRコードは、Tinyプラン以上で自動作成されます。
📊 アクセス解析
Tinyプラン以上のアクセス解析は、計測用のスクリプトなしで訪問数と参照元を集計します。
🔗 埋め込み可能
埋め込みコードを使って、サイトをほかのページの中に表示できます。
🔄 更新もアップロードで
再デプロイは、同じプロジェクトへのアップロード1回です。
サーバー管理のない静的ホスティング
一般的なレンタルサーバーやWordPress向けのプランは、PHPとデータベースで動くサイトを前提にしています。静的サイトにはどちらも必要ありませんが、そうしたプランでは管理画面の操作やプラグインの更新がついて回ります。
静的サイトの公開に初期費用はいりません
1サイトは無料で、終了日もありません。独自ドメインと5つのサイトが使えるのは、年払いで月$13のSoloプランからです。
- ✓ 公開できるサイト1つ
- ✓ アップロードは3MBまで
- ✓ 月5,000回の訪問と5GBの転送量
- ✓ SSL付きのtiiny.siteアドレス
- – 小さなTiiny Hostバナー
- Tiny $5 · バナーなし、25MBまでアップロード、アクセス解析、バージョン履歴
- Solo $13 · 5サイト、独自ドメイン最大5つ、パスワード保護、独自404ページ、API
- Pro $31 · 15サイト、アカウント全体で10GB、チームメンバー、優先サポート
- Pro Max $74 · サイト数無制限、ストレージ2TB
プラン別のビルドサイズ上限
1ファイルあたりのアップロード上限フレームワークのビルド結果は、画像やフォントが増えるまでは小さく収まります。distフォルダが75MBを超えたら、10GBをまとめて使えるProプランを検討してください。
CIやAIエージェントからデプロイ
ZIPにしたビルドは、アップロード用エンドポイントへのリクエスト1回でデプロイされ、URLが返ります。2回目以降は同じドメインでPUTを使うため、リリースを重ねてもアドレスは変わりません。
curl -X POST https://ext.tiiny.host/v1/upload \
-H "x-api-key: $TIINY_API_KEY" \
-F "files=@dist.zip" \
-F "domain=my-static-site.tiiny.site"
# → https://my-static-site.tiiny.site
# 差し替えは同じドメインにPUT
静的ホスティングに向いているサイト
個人ブログ
HugoやJekyllで生成したブログでは、どの記事もあらかじめページとして書き出されています。
会社のWebサイト
数ページで構成され、更新の少ない小規模な会社サイトです。
ポートフォリオ
デザインや写真のポートフォリオを、静的ファイルからすばやく表示します。
Build a Website with HTML and CSS: A Beginner's Guide
A beginner's walkthrough of writing a first site by hand.
Beginner's Guide to Static Website Hosting
Choosing where to host a static site and what the options cost.


