HTMLテスト

入力したHTMLが、CSSやJavaScriptも含めてコードの横で動きます。本番のページに組み込む前のスニペット確認に向いています。HTMLの仕様に沿っているかを調べたいときはHTMLバリデーターがエラーを指摘し、ページ全体のコードを見るならHTMLビューアーが使えます。
★ ★ ★ ★ ★
Tiiny Hostの利用者は200万人以上
登録不要 · Salesforce、Airbnb、JLL、Nestléのチームも利用

テストしたHTMLを公開する方法

手順は3つです

1. HTMLファイルを選ぶ

1. HTMLファイルを選ぶ

tiiny.hostを開き、HTMLファイルをドラッグ&ドロップします。

2. URLを決める

2. URLを決める

リンク名を入力し、必要な設定を選びます。

3. 公開して共有

3. 公開して共有

表示を確かめたページに専用のURLが付き、人に共有できます。

機能

ちょっとした確認のためのツール

🧪 スニペットをすぐ試せる

チュートリアルやUIライブラリからコピーしたコードを、プロジェクトに入れる前に動かしてみます。

🛠️ ミスに早く気づける

閉じタグの抜けや崩れたスタイルは、プレビューにひと目で表れます。訪問者の目に触れる前に直せます。

⚙️️ スクリプトとスタイルも実行

インラインのスクリプトとCSSもテスト画面で動くため、ボタンやメニューの動きまで確かめられます。

🆓 無料

テストは無料で、回数の上限もありません。アカウントの作成も不要です。

🕵️ コードは保存されません

ここでテストしたコードを、Tiiny Hostは保存しません。エラーを表示するために、HTMLはW3Cのバリデーターでチェックされます。

🔗 動いたら公開

問題のないページはTiiny Hostにアップロードし、1分もかからずリンクで共有できます。

比較

このツールとコードプレイグラウンドの違い

CodePenやJSFiddleは試行錯誤のための場所で、無料プランで保存した作品は原則として公開されます。非公開にするには有料プランが必要です。このテストツールはコードを保存せず、仕上がったページはそのまま本物のWebサイトとして公開できます。

⚡ Tiiny Host
コードプレイグラウンド
登録なしでテスト
結果はコードを貼り付けてすぐに表示されます。アカウントもインストールもいりません。
✓ 対応
サービスによる
コードを保存しない
テストした内容はTiiny Hostのサーバーに残りません。エラー表示のため、W3Cのバリデーターにだけ送られます。
✓ 対応
無料だと公開
本物のWebサーバーで確認
アップロードしたファイルはHTTPSの実際のURLで動き、訪問者が見るのと同じ状態で確かめられます。
✓ 対応
サービスによる
ワンステップで公開
確認が済んだページはtiiny.siteのアドレスで公開され、Soloプランなら独自ドメインも使えます。
✓ 対応
エクスポートか追加機能
スニペットからサイト全体まで
スタイルシートと画像をまとめたZIPは、サイト全体として動きます。
✓ 対応
サービスによる
公開ページへのフィードバック
Tinyプランのフィードバックモードでは、レビュー担当者が登録なしで公開ページにコメントを付けます。
✓ 対応
コードへのコメント
公開後の修正
Soloプランのブラウザ用コードエディタで直した内容は、同じリンクに保存されます。
✓ 対応
サービスによる
比較したコードエディタ・実行環境 CodePenJSFiddleW3Schools Tryit EditorJSBinCodeSandboxReplit
料金

テストの回数に上限なし

テストツールは何度でも使えます。ページをネットに出す段階になったら、無料プランで1サイトを公開できます。公開状態を保つのに必要なのは、3か月に1回のログインです。

無料プラン
$0/月、利用期限なし
  • ✓ このページでのテストは無制限
  • ✓ 公開できるサイトは1つ
  • ✓ アップロードは3MBまで
  • ✓ 月5,000回の訪問と5GBの転送量
  • ✓ 無料アドレス(名前.tiiny.site)
  • – 無料サイトには小さなTiiny Hostバナーが表示されます
容量や機能を増やすなら
$5〜/月(年払い)
  • Tiny $5 · バナーなし、25MBまでアップロード、レビュー用のフィードバックモード、アクセス解析
  • Solo $13 · 5サイト、ブラウザ用コードエディタ、独自404ページ、パスワード保護、API
  • Pro $31 · 15サイト、チームメンバー、メールアドレス収集、優先サポート
  • Pro Max $74 · サイト数無制限、ストレージ2TB
全プランを比較 → ⭐️ 7日間の返金保証つき

プラン別のアップロード上限

1ファイルあたりのアップロード上限
無料
3MB
公開サイトごと
Tiny · $5
25MB
プロジェクトごと
Solo · $13
75MB
プロジェクトごと
Pro · $31
10GB
アカウント全体
Pro Max · $74
2TB
アカウント全体

CSSとJavaScriptを含めても、テスト済みのページはたいてい数百KBです。無料の3MBを超えるのは、写真や動画を多く載せたサイトです。

AIエージェント対応

ビルドやAIエージェントから公開

ビルドの最終ステップやAIエージェントから、HTMLファイルやZIPにまとめたサイトをアップロード用エンドポイントに送れます。リクエストにはAPIキーを付け、公開されたリンクはレスポンスで受け取ります。

REST APIアップロード用のエンドポイントが1つあり、自動化や予約公開を組めます。
MCPサーバーClaude Codeはコマンド1行で接続。Cursor、VS Code、Windsurf、Zed、Codex、v0は数行の設定で使えます。
ClaudeコネクタClaudeのアプリとClaude Codeから、レポートや文書をその場で公開します。
スキルインストール済みのエージェントは、PDFやZIPを含む100種類以上のファイルをリンクにできます。
APIドキュメント → APIはSoloプラン以上で利用可能
upload.sh
curl -X POST https://ext.tiiny.host/v1/upload \
  -H "x-api-key: $TIINY_API_KEY" \
  -F "files=@index.html" \
  -F "domain=my-test-page.tiiny.site"

# → https://my-test-page.tiiny.site
# 差し替えは同じドメインにPUT
活用例

オンラインのHTMLテストが役立つ場面

HTMLの学習

HTMLの学習

練習問題のコードを入力して、思ったとおりに表示されるかを学生がその場で確かめます。

コンポーネントの確認

コンポーネントの確認

UIライブラリの部品を、プロジェクトに組み込む前に単体で動かしてみます。

バグの報告

バグの報告

不具合を再現できる最小限のコードに絞り、リンクで渡します。開発者が原因を探す手間が大きく減ります。

関連記事

HTMLの書き方と直し方の記事

How to Upload HTML File to a Website

Publishing an HTML file so other people can open it, step by step.

How to Add JavaScript to HTML

Where script tags go, and when a separate .js file is the better choice.

How to Edit an HTML File: Basics for Beginners

Opening and changing an HTML file when you're new to code.

よくある質問

HTMLコードをテストする方法は?

このページ上部のテストツールにコードを貼り付けます。右側のプレビューは編集に合わせて更新されるため、レイアウトの崩れや閉じ忘れたタグがすぐに見つかります。

HTMLのテストとは何をすることですか?

公開する前に、ページが意図したとおりに表示され、動作するかを確かめることです。レイアウトのほか、リンクや画像が正しく読み込まれるかも確認します。

メモ帳で書いたHTMLを確認するには?

page.htmlのように拡張子を.htmlにして保存し、ダブルクリックでブラウザに表示します。文字化けを防ぐため、保存時の文字コードはUTF-8を選び、HTML内にも<meta charset="UTF-8">を入れておきます。メモ帳で修正するたびに保存し直し、ブラウザのタブを再読み込みします。

HTMLをローカルでテストする方法は?

インターネットに接続していなくても、.htmlファイルはブラウザで直接開けます。相対パスでほかのファイルを読み込むページは、VS Codeの拡張機能Live Serverのようなローカルサーバーのほうが本番に近い状態で確かめられます。

ブラウザでHTMLの表示を確認するには?

Chrome、Edge、Firefox、Safariなど、最近のブラウザはどれも保存済みの.htmlファイルを開けます。ファイルをタブで開いたままにしておき、変更のたびに再読み込みします。

ChromeでHTMLを確認する方法は?

.htmlファイルをChromeのタブにドラッグするか、Ctrl+O(MacはCmd+O)で開きます。ページを右クリックして「検証」を選び、デベロッパーツールを開きます。要素ごとの確認やコンソールのエラー表示はそこで行います。

ここでテストしたコードは保存されますか?

Tiiny Hostは貼り付けられた内容を保存しません。ただし、エラーを表示するために、HTMLはW3Cのバリデーター(validator.w3.org)に送られます。ページがネットに公開されるのは、自分でTiiny Hostにアップロードしたときだけです。

テストしたHTMLを人に見せられますか?

共有用のリンクは、ファイルかサイトをまとめたZIPをTiiny Hostにアップロードした時点で発行されます。Tinyプラン以上のフィードバックモードでは、確認する人がアカウントなしで公開ページにコメントを残せます。

サイト全体をテストできますか?

テストツールで扱えるのは1ページずつです。複数ページのサイトは、フォルダをZIPにしてTiiny Hostにアップロードし、公開されたアドレスで実際にページを行き来しながら確かめるのが確実です。

動作を確かめたページを、本番のURLへ