Reactアプリを公開する
distフォルダをZIPにして、ブラウザからデプロイ
ビルドしたファイルの置き場所
npm run buildで出力されるのは、ブラウザで動く静的なファイル一式です。このフォルダは、アップロードした構成のまま配信されます。CLIのインストールやサーバーの設定はありません。

開発者向けの機能
📦 ZIPでデプロイ
Viteならdist、Create React Appならbuildの中身をZIPにしてアップロードします。
🐙 GitHubと連携
連携したリポジトリは、デフォルトブランチにpushするたびに公開中のサイトへ反映されます。無料プランでも使えます。
🌐 独自ドメイン
Soloプランでは、自分のドメインでアプリを公開できます。
📊 アクセス解析
解析用のスクリプトを入れなくても、Tinyプラン以上で訪問数や参照元がわかります。
🔲 動作確認用のQRコード
スマホで開くためのQRコードを、Tinyプラン以上で発行できます。
🕓 デプロイの巻き戻し
Tinyプラン以上は直近5つの版を保存しています。不具合のあるビルドを公開しても、前の版に戻せます。
デプロイ先の選び方
Gitを使った運用やビルドの自動化まで任せたい場合はVercelやNetlify、ビルド済みのアプリを短時間で人に見せたい場合はTiiny Hostが合います。
個人の作品なら無料プランで
ビルド後のファイルが3MBまでなら、無料プランで公開でき、月5,000回までの訪問に対応します。画像や動画の多いアプリは、Tinyプラン(25MB)かSoloプラン(75MB)を選んでください。
- ✓ 公開できるサイトは1つ
- ✓ HTML・ZIPは3MBまで
- ✓ 月5,000回の訪問と5GBの転送量
- ✓ SSL付きの無料アドレス(名前.tiiny.site)
- – 小さなTiiny Hostバナーが表示されます
- Tiny $5 · バナーなし、アップロード回数無制限、25MBまでアップロード、アクセス解析、QRコード、フィードバックモード
- Solo $13 · 5サイト、独自ドメイン、パスワード保護、コード・ビジュアルエディタ、API
- Pro $31 · 15サイト、メールアドレス収集、チームメンバー、優先サポート
- Pro Max $74 · サイト数無制限、ストレージ2TB
プラン別の容量
アップロードできる容量の上限上限は、アップロードしたビルドのフォルダ全体のサイズで判定されます。
CIから自動で
GitHub ActionsなどのCIから、ビルドしたZIPをAPIで送れます。APIはSoloプラン以上、GitHubとの連携は全プランで使えます。
curl -X POST https://ext.tiiny.host/v1/upload \
-H "x-api-key: $TIINY_API_KEY" \
-F "files=@dist.zip" \
-F "domain=my-react-app.tiiny.site"
# → https://my-react-app.tiiny.site
# 差し替えは同じドメインにPUT
公開するアプリの例
就職用のポートフォリオ
プログラミングスクールの卒業制作を公開し、面接官にURLで見せる。
社内ツールの試作
ViteとReactで作った試作品を、レビュー用にその日のうちに公開。
キャンペーンページ
Reactで作った特設ページを、独自ドメインで期間限定公開。
How To Deploy a React App - A Guide to Quick and Easy Deployment
Reactが選ばれる理由と、Reactアプリをデプロイする手順、ほかの公開方法。


