HTML文法チェック

エディタに貼り付けたHTMLは、W3CのNu Html Checkerで検証され、エラーが行番号付きの一覧になります。修正を終えたページは、Publishから公開できます。
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Tiiny Hostの利用者は200万人以上
チェックは登録なしで使えます

HTMLの検証ツール

チェックしたHTMLを公開する

1. エラーをなくす

1. エラーをなくす

エラー欄が空になるまで、行番号を手がかりにコードを直します。

2. Publishを押す

2. Publishを押す

エディタのPublishから、コードがTiiny Hostの公開画面に渡ります。

3. リンク名を決めて公開

3. リンク名を決めて公開

アドレスに使う名前を入力して公開します。

機能

エディタの機能

🏷️ 閉じタグと重複id

閉じ忘れた要素や同じidの重複が、行番号付きのエラーとして並びます。

🌐 メッセージはW3Cの英語

判定はW3CのNu Html Checkerによるもので、エラー文は英語のまま表示されます。

🧹 Formatで整形

インデントの崩れたコードは、Formatボタンで読みやすく整えられます。

🖥️ Previewで見た目を確認

エラーを直しながら、Previewタブでページの表示を確かめます。

🎨 CSSとJSのタブ

別タブで編集したCSSとJavaScriptの問題も、エディタが見つけてエラー欄に加えます。

📤 チェックのあとで公開

エラーが消えたページは、Publishボタンから公開の手続きに進めます。

比較

検証専用ツールとの比較

⚡ Tiiny Host
検証専用のツール
検証から公開まで
チェックしたページを、同じ画面から公開できます。
✓ 対応
検証のみ
CSS・JavaScriptも同じ画面
HTMLと一緒に、CSSとJavaScriptのタブを編集します。
✓ 対応
ツールによる
表示の確認
Previewタブで、ページの見た目をすぐ確かめられます。
✓ 対応
ツールによる
ほかのチェックツール W3C Markup Validation ServiceAnother HTML-lint 5VS Codeの拡張機能
料金

チェックは無料、公開も無料プランから

文法チェックはアカウントなしで使えます。チェックしたページの公開は無料プランからで、3MBまでのHTMLを公開できます。

無料プラン
$0/月、利用期限なし
  • ✓ 公開できるサイトは1つ
  • ✓ HTML・ZIPは3MBまで
  • ✓ 月5,000回の訪問と5GBの転送量
  • ✓ SSL付きの無料アドレス(名前.tiiny.site)
  • – 小さなTiiny Hostバナーが表示されます
容量や機能を増やすなら
$5〜/月(年払い)
  • Tiny $5 · バナーなし、アップロード回数無制限、25MBまでアップロード、アクセス解析、QRコード、フィードバックモード
  • Solo $13 · 5サイト、独自ドメイン、パスワード保護、コード・ビジュアルエディタ、API
  • Pro $31 · 15サイト、メールアドレス収集、チームメンバー、優先サポート
  • Pro Max $74 · サイト数無制限、ストレージ2TB
全プランを比較 → ⭐️ 7日間の返金保証つき

プラン別の容量

アップロードできる容量の上限
無料
3MB
HTML・ZIPなど
Tiny · $5
25MB
プロジェクトごと
Solo · $13
75MB
プロジェクトごと
Pro · $31
10GB
アカウント全体
Pro Max · $74
2TB
アカウント全体

画像やCSSを別ファイルにしたサイトは、index.htmlと一緒にZIPにまとめてアップロードしてください。

使われる場面

納品前のコーディング確認

納品前のコーディング確認

クライアントに渡す前に、閉じタグの抜けや重複したidを探す。

授業の課題

授業の課題

HTMLの授業で書いたページを、提出前にW3Cの基準で確認。

AIが書いたコード

AIが書いたコード

ChatGPTやClaudeが出力したHTMLに、文法の誤りがないかを見る。

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よくある質問

HTMLの文法をチェックするには?

このページのエディタにHTMLを貼り付けます。エラーがある場合は、行番号付きで一覧に表示されます。

エラーメッセージが英語なのはなぜですか?

検証にW3CのNu Html Checkerを使い、そのメッセージを英語のまま表示しているためです。たとえば「Unclosed element」は閉じタグの抜け、「Duplicate ID」はidの重複を指します。

CSSやJavaScriptもチェックできますか?

CSSとJavaScriptはそれぞれのタブで編集でき、エディタが検出した問題がエラー欄に表示されます。W3CのCSS検証サービスとは別の仕組みです。

警告が表示されないのはなぜですか?

このツールはW3Cの検証結果からエラーだけを表示し、警告は省いています。警告まで確認したい場合は、W3CのMarkup Validation Serviceを直接使ってください。

貼り付けたコードはどこかに送られますか?

検証のため、HTMLはW3Cの検証サービスに送信されます。公開前の機密情報を含むコードは貼り付けないでください。

チェックが終わったHTMLは、どう公開しますか?

エディタのPublishからTiiny Hostの公開画面に移り、リンク名を決めて公開します。無料プランでは3MBまでのページを公開できます。

Another HTML-lintとはどう違いますか?

Another HTML-lint 5は、検証結果を日本語で解説してくれるサービスです。このページのツールはW3Cの基準でエラーを確認し、同じ画面から公開に進めます。

直したHTMLは、その場でWebへ